NEWS PICK UP

セール情報

こだわりの逸品

旬の厳選素材

いさき
グレープフルーツ
あさり
お正月野菜
さんま
枝豆

店舗ご案内
サービス

SHOPPING

会社概要
企業理念

環境への取組み
CLUB Kメンバーズ
採用情報

お問い合わせ
お正月野菜とおせち
新年の幕開けを祝い、その年の健康と幸せを願うお正月料理。お正月に欠かせない料理の代表格はおせち料理です。そのおせち料理にはそれぞれ意味が込められており、またそれぞれの食材にも意味があります。数多くの野菜を使用するおせち料理、加賀屋では産地にこだわり、ホンモノにこだわり、おいしさにこだわり、各種豊富に取り揃えております。
里芋 里芋は肉質のしまりがよく、煮崩れせず、皮がやわらかく、味の良い、福井県上庄産をおすすめいたします。国内最高級とされる上庄里芋を是非ご賞味下さい。
れんこん 穴があいていることから「見通しがきく」と言われています。本場茨城県産の無漂白れんこんをおすすめいたします。
かぶ 千葉県東庄産の「ホワイトボール」をおすすめいたします。やわらかく、繊維質が口に残らないかぶです。
くわい 「芽が出る」と言う縁起物で、お正月の煮しめには欠かせない一品です。茨城県産の大粒のものをおすすめいたします。
百合根 北海道産を販売したします。きんとん、炊き合わせ、和え物、お雑煮に、独特の苦味とホクホク感が人気です。
セレベス ぬめりが少なく、味の良いお芋です。薄味の含め煮などに最適です。本場千葉県産をおすすめいたします。
京芋 宮崎県産を販売いたします。きめの細かいお芋で、薄い味付けがおすすめです。
金時芋 栗きんとんづくりに欠かせません。皮を薄めにむくのがコツです。色付きの良い千葉県産と、甘味の強い徳島県産のナルト金時を販売いたします。
大和芋 埼玉県産・群馬県産を販売いたします。「粘り強く」と言う意味の縁起物です。伊達巻のつなぎや、年越しそばに用います。
八つ頭 親芋のまわりに子芋がたくさんできることから「子孫繁栄」と言う意味の縁起物です。本場千葉県マルムツ産をおすすめいたします。
大根 本来は三浦の白大根を用いる事が多いようですが、加賀屋ではこの時期一番上質の徳島県里浦産の特選青首大根をおすすめいたします。
人参 千葉県産の三寸人参と、香川県産の金時人参(京人参)を販売いたします。加賀屋では、芯まで赤く、甘くてやわらかい金時人参をおすすめいたします。
切三つ葉 旬の茨城県産を販売いたします。お雑煮、茶碗むし、煮物の、香りづけや色取りに欠かせません。
小松菜 埼玉県草加市横山農園の減農薬・無化学肥料栽培の小松菜を販売予定です。関東風のお雑煮には欠かせません。
春の七草 春の七草とは「せり・なずな・はこべ(ら)・ほとけのざ・すずな・すずしろ」の七品目の野菜のことで、新年の無病息災を願って1月7日の朝に七草粥として食べると言う習慣があります。新年初市より「春の七草セット」を販売いたします。


紅白なます
紅白の色は昔から「平和を表すシンボル」で、なますに使われる酢には「身を清める」という意味もあります。

材料(4人分)
大根1/2本、金時人参4cm(人参1/2本)、柿1/2個、塩、合わせ酢(穀物酢100cc・砂糖大さじ4杯・塩大さじ1/2杯)

作り方
1、大根を横に4cmに切り、皮をむき、縦に千切りにします。人参も皮をむき、千切りにします。
2、ボールに塩水(塩小さじ2杯・水400cc)と大根と人参の千切りを入れて10分おきます。
  手で軽くもみ、しんなりとしたら水気を手で絞ります。
3、柿の皮をむき、種を取り、果肉をおろし金でおろします。
  ボールに入れ、合わせ酢と混ぜ合わせます。
  そこに大根と人参を入れてよく合えたらできあがりです。


炊き合わせ
「見通しの良い」れんこん、「芽が出る」というくわい、
「根気をよくする」根菜など、縁起の良い野菜のお煮しめです。

材料(4〜6人分)
里芋6個、竹の子水煮1個、人参1本、れんこん1/2節、かぶ4個、くわい8個、百合根4個、きぬさやえんどう3枚、塩、酢
煮汁@だし汁600cc、薄口しょう油大さじ3杯、みりん大さじ3杯、酒大さじ3杯
煮汁Aだし汁600cc、みりん大さじ3杯、酒大さじ3杯、薄口しょう油大さじ2杯、塩少々
煮汁Bだし汁400cc、砂糖大さじ5杯、塩小さじ2/3杯

作り方
<里芋・人参・竹の子>
1、里芋を正方形に切り、角を面取りする。
  竹の子は穂先と根元に切り分け、穂先は縦に8等分に切る。
  根元の方は厚さ1cmのいちょう切りにする。
2、人参を横に半分に切り、皮をむいて厚さ7mmの輪切りにし、放射状に浅いV字の切り込みを4本入れて車輪の形にする。
  残りは梅の型で抜き、片面の花びらと花びらの間に浅く切り込みを入れ、花びらの部分を丸く削り取る。
3、鍋に里芋、人参、竹の子を入れ、水をかぶるくらいに入れたら強火にかけます。
  沸騰したら中火にして、2〜3分ゆでます。
  ざるに上げて水洗いをした後、水気をきります。
4、鍋に煮汁@の材料、里芋、人参、竹の子を入れて強火にかけます。
  煮立ったら弱火にして、水でぬらした落としぶた(アルミホイルを鍋より大きく切って中央に穴を開けたものでも可)をして15〜20分煮ます。
  竹串を刺して通るくらいになったら火からおろし、煮汁につけたまま一晩おいて味をなじませます。
<れんこん・かぶ・くわい>
1、れんこんは厚さ1cmに切り、周りの穴と穴の間に右側から斜めに切り込みを入れます。
  上下を返して同じように斜めに切り込みを入れて、V字に切り落します。
  酢水(酢大さじ1杯・水400cc)に5分ほどさらしてから、ざるに上げて水気をきります。
2、かぶは茎を2cmほど残して皮をむき、縦に半分に切ります。
3、くわいは芽を1cmほど残して切り落し、根の方も幅5mmほど切り落して皮をむきます。
  水に20分つけてアクを抜いてから水気をきります。
4、鍋に煮汁Aの材料、れんこん、かぶ、くわいを入れて強火にかけます。
  煮立ったら弱火にして、水でぬらした落としぶたをして15〜20分煮ます。
  竹串を刺して通るくらいになったら火からおろし、煮汁につけたまま一晩おいて味をなじませます。
<百合根>
1、百合根は大きなものは手で半分に割って根を切って、汚れている部分をむきます。
  包丁の刃元で花びら状になった先端を少し切り落して、酢水(酢大さじ1杯・水400cc)に10分ほどさらして水気をきります。
2、鍋に煮汁Bの材料、百合根を入れて強火にかけます。
  煮立ったら弱火にして5〜6分煮ます。
  火からおろして煮汁につけたまま一晩おいて味をなじませます。
<きぬさやえんどう>
1、きぬさやはへたと筋を取って、塩少々を入れた熱湯でゆでます。
  水にとってさましてから水気を拭きます。
あとはお重にそれぞれ盛り付ければ完成です。